あゆみの日記

日々のことをつらつらと書いていく

熊本地震後、福岡から鹿児島へ帰省して感じたこと

こんにちは!

熊本で地震が起こりましたが、我が家は今回も鹿児島へ帰省しました。

高速道路の通行止めや現地の様子など、記録として残しておこうと思います。

 

福岡ー鹿児島への高速道路が使えないので山道で

地震後の人吉市

地震後の人吉市

福岡から鹿児島へ行くときは、普段なら九州自動車道を利用して3時間半ほどで到着します。

しかし今回は地震の影響で通行できない区間があり、途中の小池高山ICで高速道路を降りました。

そこからは熊本と宮崎の県境付近の山道をひたすら走るルートに。

途中は携帯電話の電波が届かない場所も多く、ループ?なるところも2回ほど通り「緊張感のある道だ」ということを考えながら進んでいました。ただすごい道だからか渋滞などはなかったです。

 

その後、えびのICから再び高速道路に乗ることができ、そのまま鹿児島市内へ。

休憩を取りながら無理のないペースで移動したこともあり、到着したのは出発から約7時間後でした。

帰りは九州自動車道が復旧していた

帰りには九州自動車道が復旧しており、片側通行や速度規制はあったものの、高速道路を利用して福岡まで戻ることができました。

行きに時間をかけて移動したこともあり、帰りは驚くほど早く感じました。

改めて高速道路のありがたさを実感した帰路でした。

 

街の様子を見て感じたこと

現地では、屋根にブルーシートがかかっている家や、地震の影響を感じる道路の傷みを見ることがありました。

日常の風景の中に、まだ復旧途中であることを示す景色が残っていました。

 

復旧速さに驚かされた

あれほど大きな地震だったにもかかわらず、高速道路は短期間で通行できる状態まで復旧していました。

もちろん現在も工事や点検は続いていますが、炎天下の中で作業にあたられた方々のおかげだと思います。

不便を感じる場面はありましたが、日本のインフラを支える人たちの力の大きさを改めて感じた帰省になりました。

 

そして、高速道路の重要さをとっても感じた今回の旅でした。普段当たり前にできていることがこうもできなくなると不便だったのか、ということを身をもって感じました。