
ブログを書いて1年過ぎて思ったこと
ブログを書いて1年以上たちもうすぐ2年になりそうに!
まだまだ雑記帳として書いているブログ、試行錯誤の日々ですが
収益化してみたいな、という気持ちがわくようになりました。
でもお金を考えすぎると記事として面白くないし
ということを考えて葛藤する日々が続いていました。
SNSやブログで商品紹介しているものをよく見るようになって
「私も買いたいな」
「これあうかも」
と思ったことはなんどもあります。
だからこそ、自分もやってみたい。
でも、いざ記事を書こうとすると手が止まるんです。
本当におすすめできるのかな。
紹介料が発生することで、自分の感想が少しでも歪んでしまわないかな。
読んでくれる人にとって役立つ記事になるかな。
書きたい、でも書かない、そんな日を繰り返していたので、
自分なりの記事制作のルールをまずは決めることにしました。
今回はアフェリエイト広告記事について考えたこと、
決めたことをまとめてみました。
1. 実際に使ったものを書く
もちろん私が一度使ってよかったと感じたものを
記事にしようと思います。
- 自分が購入した物
- 自分が契約したサービス
- 自分が体験したこと
ものを基本にします。
ネットで調べただけの記事は書きません。
2. 買った理由や背景を書く
商品を紹介するときは、
「これを買いました」だけで終わらせないで、
なぜ私が買おうと思ったかをそもそも書こうと思います。
- なぜ必要になったのか
- どんなことで困っていたのか
- 他にどんな選択肢を検討したのか
- 最終的になぜそれを選んだのか
まで書きます。
同じような悩みを持っている人なら参考になるかもしれないし、
「買ったけど合わなかった」を減らせるかもしれません。
3. メリットだけでなくデメリットも書く
読者が知りたいのは、きっと良いところだけではありません。
実際に使ってみて感じた不満や欠点も含めた感想だと思います。
例えば
- 良かった点
- 微妙だった点
- 向いている人
- 向いていない人
まで書けれたらと思います。
4. 自分が友人にすすめられるか考える
これが一番わかりやすい基準ではないでしょうか。
友人から「何かおすすめある?」
と聞かれた時に本当に紹介したいかどうか。
紹介しないなら記事にも書かないようにします。
5. 広告がなくても記事として成立するか
商品ありきの記事ではなく、
読者が読んで
- 発見がある
- 参考になる
- 楽しい
と思える記事にしたいです。
広告リンクを外しても読める記事を目指します。
まだまだ試行錯誤中ですが、今のところはこの基準でやってみようと思います。
数年後に読み返したら変わっているかもしれません。
それでも今の自分が考えたルールとして、ここに残しておきます。