あゆみの日記

日々のことをつらつらと書いていく

仕事を変えた、友達の見え方も変わってプリンが倍おいしい

ちょっと前にいったカフェマルゴ薬院店。プリンとコーヒーが😋

ちょっと前にいったカフェマルゴ薬院店。プリンとコーヒーが😋

もう夏日ですね。

最近は、すでに夏バテが始まったかのような毎日です。

 

3月に友人と、カフェマルゴ 薬院店へ行きました。

私はプリンとカフェオレを注文。

固めのプリンと少し苦めのカラメルがとてもおいしくて

「また食べたいなあ」と思う味でした。

でも、友人が頼んでいたコーヒーゼリーもかなりおいしそうで。

次は絶対こっちを頼もう、と密かに決めています。

 

お店の雰囲気も店員さんも素敵で、

今日はその備忘録……というより、

そこでぼんやり考えていたことを書いてみようと思います。

 

 

最近、友達について考えていました。

私はずっと、

「友達と一緒にいるには、何かを返さないといけない」

と思っていた気がします。

 

例えば、いい仕事に就くこと。

何かを成し遂げること。

友達が誰かに私のことを話したとき、

「すごい友達なんだよ」と誇れるような人でいなければ、と

どこかで思っていました。

 

だから、

“誇れる仕事をしなきゃ”

という気持ちがずっと強かったんです。

 

でも一昨年、体調を崩して仕事を辞めました。

なんのために仕事してるかわからなくなりまして…。

 

そこで思い切って全然違う仕事へ方向転換しました。

どちらかというと生活中心で子育て中心で

すると、不思議なくらい心が軽くなりました。

 

「この仕事じゃないといけない」

と思い込んでいたけれど、

別の働き方でも全然いいんだ、と気づけたんです。

今年になって、仕事を変えたことを友人たちにも自然に話せるようになりました。

 

反応は本当にさまざまでした。

「そんな仕事、引退後にするものじゃない?」

と言う人もいれば、

「それ、めっちゃいい仕事じゃん!」

と言ってくれる人もいて。

 

“仕事”に対する価値観って、

本当に人それぞれなんだなあと感じました。

 

そして実は、

仕事を変えたことで友達が離れていったらどうしよう、

とも思っていました。

でも最近、

それはそれでいいのかもしれない、

と思えるようになりました。

 

もし離れていく人がいたとしても、

それは“仕事”の部分を見ていたというだけで、

私自身を見ていなかったのかもしれない。

でも、それも悪いことではないんだな、と。

 

「友達とは季節に咲く花」

そんな言葉を見かけました。

私はずっと、

“一生の友達”例えば小学校から一緒で親友で、的な友達がいないことを

少し気にしていたんです。

 

でも、

季節ごとに出会う花みたいな関係でもいいのか、

と思ったら、

なんだか肩の力が抜けました。

 

ずっと続く関係だけが、

特別なわけじゃないのかもしれません。

 

▽詳しくはコチラ

www.1101.com

 

ハリセンボンはるかさんのこの動画もすごくよかったです。

youtu.be

 

以上です!

頭がすっきりして友人と会うのもちょっと気持ちが変わった

そんな最近でした。