
シンガポール旅行を計画している皆さん、予算はどのくらい必要か気になりませんか?
どこか海外に行きたいなーと思っている我が家。
シンガポールとかいいんじゃない?という軽い気持ちでシンガポール旅行を提案!笑
「近未来的な都市で楽しみたいけど、物価が高いって聞くし…」「子連れでも楽しめるの?」といった不安や疑問がちらほら。同じような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、「旅行業務取扱管理者」取得経験のある私が、シンガポール旅行にかかる費用を項目別に徹底解説します。来年に向けて計画を立てている方のために、ぜひ参考になればうれしいです!
1. はじめに:シンガポール旅行、予算はどのくらい必要?
シンガポールは、洗練された都市景観、緑豊かな自然、そして多様な文化が融合する魅力的な国です。治安も良く、公共交通機関が発達しているため、子連れでの旅行先としても人気があります。
この記事でわかること
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航空券、ホテル、食費、観光費のリアルな相場
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LCCとフルサービスキャリア、どちらを選ぶべきか
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旅費を賢く抑えるための具体的な節約術
2. シンガポール旅行の主要費用項目を徹底解説!
航空券費用(福岡発で調査):時期と航空会社で大きく変動!
シンガポールへの航空券代は、出発時期や航空会社によって大きく異なります。
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LCC vs フルサービスキャリア
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サービスの違いや飛行時間が大幅に異なるFSCの場合だとシンガポール航空などは直行便があるので飛行時間を節約したい人にはおすすめ◎。しかしLCCはなんといっても安さが魅力。自分にあった航空会社を選べるとよいです!
ホテル宿泊費:エリアとグレードで見る相場(2026年3月比較)
ホテルは、場所やグレード、泊まる日にちによって価格が大きく変わります。調べて感じましたが予約する日にちやサイトによって料金が変わるな、というのが印象でした。
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贅沢に楽しむなら: マリーナベイ・サンズ周辺の高級ホテルは、1泊S$400〜S$1000+が相場。
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アクセス重視: 市内中心部のホテルは、観光に便利で、1泊S$150〜S$350が目安です。
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予算を抑えるなら: サービスアパートメントやエコノミーホテルはリーズナブル。キッチン付きのサービスアパートメントは、食費を抑えたい家族におすすめです。
子連れ向けホテルの選び方: 子ども用プールやファミリールームの有無、キッズプレイルーム、ベビーベッドの貸し出しサービスなどを事前に確認しましょう。
食費:現地グルメを賢く楽しむ!
シンガポールの食費は、食事をする場所によって大きく差が出ます。
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リーズナブルに: ホーカーセンター(屋台村)では、1食S$5〜S$10程度で、チキンライスやラクサといった絶品B級グルメを楽しめます。
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カジュアルに: 人気のカフェやレストランでは、1食S$6~S$25程度。
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贅沢に: 高級ダイニングでは、1食S$100以上かかることも珍しくありません。
【ママ目線】子連れでも安心!ホーカーなどのフードコートを使って安上がり: ホーカーセンターは活気があり、子どもが騒いでも気になりにくい雰囲気です。また、ショッピングモール内のフードコートも、キッズメニューが充実しており、涼しい場所でゆっくり食事ができるのでおすすめです。
参考サイト:現地の日本人向けフリーマガジンはいい情報満載!
観光・アクティビティ費用:人気スポットの入場料目安
シンガポールには、子どもから大人まで楽しめる観光スポットがたくさんあります。
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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ:
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スーパーツリーのショーは無料。
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クラウドフォレストやフラワードーム共通券は大人S$28。
参考サイト:
https://www.kkday.com/ja/blog/18351/asia-singapore-garden-by-the-bay-guide
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ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(大人8822円〜)
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シー・アクアリウム(大人5,787円~)
- アドベンチャー コーブ ウォーターパーク
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シンガポール動物園・ナイトサファリ・リバーワンダー:
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シンガポール ナイトサファリ+リバーワンダーズ Eチケット(大人11,458円~)
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参考サイト:
experiences.travel.rakuten.co.jp
現地交通費:公共交通機関を使いこなす
シンガポールの公共交通機関は非常に発達しており、移動がスムーズです。
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MRT(地下鉄)とバス: ほとんどの観光地を網羅しており、移動の基本となります。日本より安いです。EZ-Linkカードを使用した場合、大人料金でなんとたったの0.77ドル~2.02ドル。乗り換えしても最高で2.02ドルです。
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タクシー・配車アプリ(Grabなど): 荷物が多い時や、子どもが疲れてしまった時に便利です。
その他諸費用:見落としがちなコスト
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海外旅行保険: 補償内容によって異なりますが、3泊4日でファミリープラン約6000円~が目安です。
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お土産代: 予算に合わせて調整しましょう。
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Wi-Fi・SIMカード・eSIM: 現地空港やオンラインで事前購入すると便利です。またeSIMはSIMカード不要で、購入から開通までスマホだけで完結できます。
3. シンガポール旅行の費用を抑えるための5つのコツ
1. 航空券・ホテルの早期予約がカギ!
旅行日程が決まったら、なるべく早く予約を始めましょう。特に夏休み期間などは、数か月前から予約が埋まり始めます。
2. 特典航空券(マイル)やホテルポイントの活用術
マイルを貯めている方は、特典航空券を狙うのがおすすめです。マイルの有効活用法については、今後「マイルで行くシンガポール」といった記事でも詳しくご紹介します。
3. 現地の公共交通機関を最大限に利用する
MRTやバスを乗りこなせば、タクシーよりも格段に安く移動できます。子どもの年齢によっては運賃が無料になる場合もあります。
4. ホーカーセンターやスーパーマーケットで食費を節約

ホーカーセンターのグルメは安くて美味しいので、毎日食べても飽きません。スーパーマーケットで飲み物やお菓子を買っておくのも賢い節約術です。注意したいのがお酒は高かったです…。
5. 無料の観光スポットを上手に巡る
マーライオン公園やガーデンズ・バイ・ザ・ベイのショー、ホテル内の豪華なロビー見学など、無料で楽しめるスポットもたくさんあります。
5. まとめ:あなたにとって最適なシンガポール旅行プランを見つけよう!
シンガポール旅行は、予算や旅のスタイルに合わせて多様な楽しみ方ができるのが魅力です。
この記事を参考に、事前の情報収集と計画をしっかり行えば、きっとあなたの家族にとって忘れられない最高の思い出になるでしょう。
さあ、あなたにぴったりのシンガポール旅行プランは決まりましたか?