こんにちは!
今日はちょっと秋の雰囲気を感じ取れるくらいになってきた気がします。
今日はベトナムで家を借りたときの話です。
参考になるかは分かりませんが、日本との違いが面白かったので描いてみました。





まず物件に突撃してた
大家さんはベトナム人、ベトナム語のできる友人と一緒に家探しをしました。当時住んでいたエリアは外国人も比較的多く住んでいた地域で、まずはその周辺を歩きながら物件探し。
すると「FOR RENT(貸します)」の看板を出している家がちらほらあります。
気になる物件を見つけたらインターフォンを押して、
「部屋は空いていますか?」
「見学できますか?」
と聞いていました。
今思うとかなり直接的ですが、それが普通でした。
見学しながら気になることを質問
部屋を見せてもらったら、
- 家賃はいくらか
- 飲み水はついているか
- 掃除サービスはあるか
- 洗濯をお願いできるか
- 家政婦はいるか
など、気になることをその場で確認します。
ベトナムでも家政婦文化があるので(家政婦さんは日本人の間でおしんと言っていた)、当時は掃除や洗濯のサービス付きの物件が結構ありました。
日本とは少し感覚が違っていて面白かったです。
気に入ったら契約成立!
幸いにもそのとき探したお家はとってもよかったのでその後4年弱、帰国するまで住んでいました。
もちろん仲介会社を経由して借りる人もいる
不動産仲介会社を経由して探している知り合いもいました。その場合は少し高めの家賃だった気がします。
余談ですが日本で初めて賃貸を借りたんですが仲介会社という存在をこの時ちゃんと知りました…。
家探し、すごく大事ですよね!
その日にふらーっと行って、見せてーと言って見せてくれるベトナムの雰囲気は好きでした。
家を借りるときには自分なりの基準もいくつかあったので、その話もまた今度描いてみようと思います。