あゆみの日記

考え途中のまま、書いていく場所

30代の私が「チームみらい」がなぜ気になったのか掘り下げてみた

チームみらいについて調べてみた

チームみらいについて調べてみた

※この記事は一政党を応援している記事ではなくあくまで私個人の主観的かつなんでなんだろう?を言葉にした記事です。データを観て〇〇~とはではありませんすみません。

― 生活を良くしたいけど、政治に出るほどじゃない私の話 ―

最近、あるポッドキャストを聞いていて

「思っていたより、政治に関心がある30・40代が多いな」と感じました。

正直、政治って関心はあるけど、日常からは少し遠いもの

そんな位置づけの人も割といるんじゃないかと思います。

私自身もその一人でした。

 

しかし結婚して子供ができると

様々な行政とのかかわりが一気に出始めました。

 

結婚したら婚姻届け

妊娠したら出産のために助成金をもらい

子どもを預けるから保育園を申し込み

保育園利用料を払い

子どもが産まれれば病院へ

最初は毎月子どもと病院通い

予防接種も決まっていて一時毎月病院通い

妊娠時2か月間病院に入院して

高額療養費制度を使った

 

生活を良くしたい。でも、行動のハードルは高い

30・40代という年齢は

仕事、子育て、家のこと、将来のお金のことなど

日々の生活で手一杯になりやすい時期だと感じます。

そしてそれと同時に

「国が良くなってほしい」「今より少し暮らしやすくなったらいいな」

「子どもたちが幸せな暮らしができればなー」など

そう思うようになりました。

そうするにはどうしたらいい?と考えるようになり

出馬するのが一番手っ取り早いんじゃ!?

なんて結論に達したりいろいろ考えたり笑。

 

しかし現実は

  • 政治家になる覚悟はない

  • デモや運動に参加するのちょっと恥ずかしい

  • 子育てや仕事で余裕がない

そんな“気持ちはあるけど、行動に動きにくい層”が
ちょうどこの世代なんじゃないかなと思います。

「当事者になれない現役世代」という立ち位置

出馬する人は、時間も体力も、ある意味人生を賭ける覚悟が必要なんじゃないかなと思いました。

でも現役で働いていて

家庭を持って、子どもを育てていると

そこまで振り切るのは現実的に難しい。

それでも、

  • 生活の実感を持っている

  • 現場の不便さを日々感じている

  • 変化が必要だとは分かっている

この矛盾した立場にいるのが、今の30・40代なのかもしれません。

 

そこに「チームみらい」が重なって見えた

そんな中で

チームみらいの存在が気になりました。

  • チームとして一致団結している感じ

  • Aiなどの専門性を持つ人がかかわっている

  • 一緒にやろう、と声をかけ具体的なアクションを提示してくれる

  • 論理的な視点で政治を語ってくれる

それが、

国を良くしたい気持ちはあるが動きにくい
でも、何かしたい

と感じている人たちの感覚に、うまく重なっているように思いました。

 

「支持表明」ではなく興味があるから調べてみた

冒頭で書いたように誤解のないように書いておくと、
この記事はチームみらいを推したい、
という話ではありません。

私自身、まだ考え途中です。

ただ、

  • 同世代が政治の話をするようになってきたこと

  • その中で、今までとは違う存在が出てきたこと

この流れは、
今の生活者目線として残しておきたいなと思いました。

他党を強く批判しない、という姿勢

まずひとつは、
他党や既存の政治を強く否定する形を取っていない点です。

政治の話題って、どうしても
「誰が悪い」「どこがダメだ」という方向に寄りがちですが、
私たちの年代はそうした言葉に少し疲れている人も多い気がします。

生活の中で感じているのは、

争いたいわけじゃない
ただ、少しでも良くなる方法を議論したい

という感覚。

強い批判よりも、
「じゃあどうする?」に視点を向けているところが、
今の空気に合っているように感じました。

 

AIや技術を使う「合理的なアプローチ」

もうひとつは、
AIなどの新しい技術を前提にしている点です。

感情論ではなく、
仕組みやデータ、テクノロジーを使って
合理的に取り組もうとしている姿勢は、

日々、仕事で効率や改善を求められている
現役世代には、かなり馴染みがある考え方だと思います。

特別に政治に詳しくなくても、

「そのやり方、仕事では普通にやってるな」

とイメージしやすいところが、ハードルを下げている気がしました。

 

同世代である、という安心感

そしてもうひとつ大きいのが、
年齢的に近しい人たちだということ

自分たちと近い感覚の人が、
同じ時代背景の中で考えている、
というだけで、「少し話を聞いてみようかな」

と思える距離感が生まれるのかもしれません。

 

正しさよりも「納得感」が重視されているのかもしれない

これらをまとめて考えると、

支持・不支持というよりも、
「感覚的に納得できるかどうか」が
大事にされているように感じました。

生活者としての実感、
仕事で培った感覚、
同世代としての距離感。

そのあたりが重なった結果、
「気になる存在」として
広がっているのかもしれません。

 

考え途中のまま、書いておく

どこの政党がいいんだ、というのは正直まだ分かりません。

でも、この時はこういう気持ちだったな、ということを書いておきます。

書いてみて思ったことは政治の話って難しい💦

友人とも話してみたいですが話すときにもめない決まり事とかいりそうですね。