昔会社の上司に完璧主義なのに完璧じゃないよね、と言われた経験があります。
好きで完璧主義じゃないのに昔から仕事の業務でも、すべての業務ではないんですができるだけ自分のものさしで測ったときに満足できる地点に到達してからだしたいという変?ではありませんがこだわりがあります。
完璧主義の私の特徴
他人の評価が気になる
責任感が強い
理想が高い
失敗を恐れる
他人と比べる
完璧主義の人は人の行動と自分の行動に対してとても批判的になる気がします。そんな私が行っていきたい完璧主義を脱する方法をまとめました。
完璧主義をやめる方法
自分の中の合格点を決める
自分の中で成果物に対して70-80点で提出する、というルールをいつも設けていました。そのため仕事が早いとよく言われていました。
ただ一点、弊害というかこのやり方は就業する会社によっては合わないなとわかりました。
それは妥協せず高いクオリティを保つ、ということを掲げている会社です。そういう会社のやり方と自分は合わない気がしました。
頼れることは頼る
完璧主義の人は人に頼るのも得意ではありません。しかし頼れるものはなんだって頼ろう、と今なら思います。
時間制限を付ける
やっていることに対して時間がきたらやめる、ということを設けるという方法です。
プラスで取り組みたいこと
完璧主義を和らげたい、と思ったときこちらのブログがとても参考になりました。
自分なりに参考にしつつプラスで付け加えてみています。
対処1:認知行動療法
ストレスの要因を取り除くのではなく、物事の捉え方(認知)や行動に働きかけるやり方みたいです。自分のストレス反応のパターンに気づいたりと、自分の物事のとらえ方を見直してみる、方法です。
対処2:バレットジャーナル
ニューヨークのデジタルプロダクトデザイナーさんが考えた方法で、タスクや思考などを素早く手帳やノートに箇条書きしていく手法です。文章ではなく「・」(バレット)を使い箇条書きで記載していきます。予定、タスク、アイデア、目標、夢など、なんでも自由に書いてOKです。デジタルツールではなく手書きで管理するためアイデアを整理しやすい・記憶に定着しやすいなどのメリットがあるそうです。
対処3:瞑想とマインドフルネス
瞑想はあの台湾のデジタル大臣オードリータンさんも行っているそうで思考の整理に役立つそうです。静かな場所で締め付けない服を着て目をつぶり雑念があるときは呼吸に意識を向けます。
ちょっとずつ試していきたい
歳をとったことで完璧主義も少し和らいだきはしますがまだまだ…。少しずつ改善していきたいです!